第1670回totoは、2026年11月7日(土)から8日(日)に行われるJ1・J2の13試合が対象です。僕の買い目は、トリプル1試合、ダブル3試合、シングル9試合。全部で24口、1口100円なら2,400円の組み合わせにしました。
今回、一番考えたのは「どちらが勝つか」だけではありません。13試合のうち、どこに保険を使い、どこを1つの結果に絞るかです。個々の試合で本命を決めるのと、限られた口数に収めるのとでは、考えることが少し違います。
僕が3通りをすべて押さえたのは福岡-長崎。ダブルは横浜FM-岡山、名古屋-京都、千葉-水戸に使いました。その一方で、大阪ダービーを含む9試合はシングルにしています。もちろん、シングルにしたカードが「堅い」と言い切れるわけではありません。
ここでは全13試合の買い目を先に公開し、その後、どの数字を重視してこの24口にしたのか、さらに買わなかった結果が当たるとしたら何が起きるのかまで整理します。
なお、以下の判断は2026年11月5日夜~6日未明までに確認できた情報を基にしています。特に数字を比較するときは、2025年の通常リーグと2026年春の百年構想リーグ、2026/27シーズンを区別しました。今季直近の順位や選手状況について、掲載ページの本文で十分に確認できなかったものは確定情報として扱っていません。
第1670回toto・全13試合の買い目一覧
| No. | 対戦カード(ホーム-アウェー) | 僕の買い目 | 購入区分 |
|---|---|---|---|
| 1 | 清水-東京V | 1 | シングル |
| 2 | 横浜FM-岡山 | 1・0 | ダブル |
| 3 | 福岡-長崎 | 1・0・2 | トリプル |
| 4 | FC東京-鹿島 | 2 | シングル |
| 5 | 柏-川崎F | 1 | シングル |
| 6 | 名古屋-京都 | 1・2 | ダブル |
| 7 | 神戸-浦和 | 1 | シングル |
| 8 | G大阪-C大阪 | 1 | シングル |
| 9 | 千葉-水戸 | 1・0 | ダブル |
| 10 | 町田-広島 | 2 | シングル |
| 11 | 徳島-宮崎 | 1 | シングル |
| 12 | 八戸-札幌 | 2 | シングル |
| 13 | 鳥栖-富山 | 2 | シングル |
1=ホーム勝ち、0=引き分け、2=アウェー勝ちです。たとえば「名古屋-京都」の1・2は、どちらかの勝利を買い、引き分けは買わないという意味になります。
トリプル1試合で3通り、ダブル3試合で2×2×2=8通り。組み合わせは3×8=24口です。24口の具体的な13桁の並びは記事末尾に載せています。
なぜ福岡-長崎だけをトリプルにしたのか
No.3 福岡-長崎:1・0・2
福岡はホームのベスト電器スタジアムで戦います。通常なら、その条件を重視して「1」を本命にしたくなります。実際、2026年春の別大会での直接対決は、3月15日に長崎がホームで1-0、4月11日に福岡がホームで1-0。それぞれホーム側が1点差で勝っています。
ただ、この2試合だけで今回も福岡が勝つと決めるには材料が足りません。そもそも両試合とも別大会で、現在の2026/27 J1とは競技条件や時期が異なります。直近の両チームの状態についても、最新の掲載数字を本文で十分に照合できていません。
僕はここで、ホームという福岡の後押しは認めつつ、長崎が勝ち切る展開も、90分間決着がつかない展開も切り捨てないことにしました。福岡の「1」を本命とする考え方は残しながら、購入では三方向すべてを確保する判断です。
もちろん、難しいカードはほかにもあります。では、なぜここに唯一のトリプルを使うのか。横浜FM-岡山や名古屋-京都には、それぞれ過去の得点実績や対戦成績から買う2方向を選ぶ理由がありました。一方、福岡-長崎は、確認できた直接対決が1点差でホーム側の1勝ずつ。今回の結果を一方へ寄せるための材料が相対的に乏しいと僕は感じたからです。
トリプルは「波乱が起きそうだから使う」というだけではありません。どの結果を削るべきか、僕自身が最後まで納得できなかった試合に使う。今回の24口では、その役割を福岡-長崎に持たせました。
参考:Jリーグ公式・福岡-長崎の試合情報/スポーツナビ・2026年春の対戦記録につながる長崎の試合日程
ダブル3試合を選んだ理由――同じ2点買いでも考え方は違う
No.2 横浜FM-岡山:1・0――横浜FMの得点実績を重視、岡山勝ちは残る怖さ
横浜FMを「1」の本命にした理由は、ホームの日産スタジアムで戦うことと、過去の得点実績です。2025年J1では横浜FM46得点、岡山34得点。2026年春のJ1百年構想リーグでも横浜FM32得点、岡山27得点でした。どちらもそれぞれ同じ大会・期間で比べた数字であり、横浜FMの攻撃力を支持する材料になります。
ただし、対戦相性を見ると話は簡単ではありません。2025年の直接対決は岡山が2試合とも1-0で勝利。6月21日の横浜FMホームでは、横浜FMがシュート17本を打ちながら無得点でした。攻め込んだとしても岡山の守りを破れない可能性は、確かにあります。
さらに、横浜FMは2026/27開幕戦で鹿島から3点を奪いながら、3-4で敗戦。得点できることと勝ち点を持ち帰れることが同じではない、という例です。
僕は横浜FMの得点実績とホーム条件から「1」を残し、打ち合いではなく岡山の守備によって試合が落ち着く場合を考えて「0」を追加しました。ただし、過去に実際に2勝している岡山勝ちの「2」を買わないのは、今回の24口で特に気になる選択です。ここが外れたときは、横浜FMの攻撃面の数字を重く見すぎたことになります。
参考:Jリーグ Digital Data Book・横浜FM/岡山/2025年の直接対決
No.6 名古屋-京都:1・2――引き分けではなく勝敗の両方向を選択
このダブルは、ほかの2試合と性格が違います。「1・2」を選んで「0」を外しました。
名古屋を支持する一番分かりやすい数字は、2026年5月10日の名古屋3-0京都。2026年春の別大会で、山岸祐也が3得点を記録した試合です。同大会の20試合では、名古屋が34得点32失点、京都が22得点32失点。失点は同じで、得点は名古屋が12点多いという比較になります。
ところが、2025年J1の年間順位では京都3位、名古屋16位。さらに2025年8月には、名古屋ホームで京都が2-1で勝利しています。春の名古屋の快勝だけで京都の力を低く見積もることはできません。京都はその後に監督体制も変わっており、5月の試合をそのまま繰り返すという考え方も避けたいところです。
僕は同会場での名古屋の勝利実績と、前年の京都の総合力がぶつかる一戦と読みました。そのため、勝つ側がどちらになるかを広く押さえ、「0」ではなく「1・2」を採用しています。むろん、戦力が拮抗すれば引き分けも十分あり得ます。今回のダブルは、引き分けの可能性を否定した選択ではなく、購入する2方向の優先順位をつけた結果です。
参考:Jリーグ公式・2026年5月10日の対戦/2025年8月の対戦/DDB・名古屋/京都
No.9 千葉-水戸:1・0――90分1-1が続いたカード
ここは引き分けを外しにくい理由が、過去の直接対決にはっきり残っているカードです。
2026年春の百年構想リーグでは、2月22日の水戸ホームも、4月11日の千葉ホームも、90分の結果は1-1でした。両試合ともその後のPK戦では水戸が勝っていますが、今回のtotoで予想する90分の勝敗とは別物です。ここでは**「0」に相当する試合が2回続いた**という部分を重視します。
4月11日の試合は興味深い内容でした。シュート数は千葉10本、水戸13本。一方、枠内シュートは千葉6本、水戸1本。ボール保持率は**千葉43.3%、水戸56.7%**でした。水戸がボールを持ちシュート数でも上回りながら、枠を捉えた回数では千葉が優位。この食い違いから、どちらか一方が完全に試合を支配したとは読み取りにくいと思います。
千葉に「1」を残したのはホーム実績です。千葉ホームでの水戸との過去17試合は11勝3分3敗。ただ、長期間の記録であり、現在の実力差をそのまま表すものではありません。2025年J2の年間成績も千葉3位・56得点34失点、水戸1位・55得点34失点と近い部分があります。
だからこそ僕は**千葉勝ち「1」と引き分け「0」**を並べました。水戸勝ち「2」も残るものの、ここでは先に2つの1-1と千葉の過去のホーム実績を重視した判断です。
参考:Jリーグ公式・2026年2月22日の対戦/4月11日の対戦/Football LAB・4月11日の試合データ
シングル9試合――1つに絞った根拠と、見落としたくない反対材料
シングルは、本命にした方向だけを購入するという意味です。対抗以下がないという意味ではありません。今回は予算上、次の9試合で思い切って1つの結果に絞りました。
No.1 清水-東京V:1――直接対決の2勝を買う
2025年J1の直接対決は、清水が東京Vに2試合とも1-0で勝利。同じ2025年J1の総得点も清水41、東京V23で、清水に得点面の優位がありました。これを理由に、清水ホームの「1」を選びます。
とはいえ、2025年の年間失点は清水51、東京V41で、東京Vが10点少なかったのも事実。2026年春の別大会では、勝利数も東京V10勝、清水8勝です。清水のホーム勝利を決め打ちできるほど一方的な数字ではありません。守備面で東京Vが持ちこたえれば「0」、東京Vが先制すれば「2」への怖さがあります。
参考:J.LEAGUE Data Site・2025年の対戦記録/DDB・清水/東京V
No.4 FC東京-鹿島:2――シュート数より、鹿島の守備実績を選ぶ
2026年春のJ1百年構想リーグ20試合では、得点は両チームとも31点でした。一方で失点はFC東京21、鹿島14、無失点試合はFC東京6、鹿島12。僕はこの守備面の差を重く見て、鹿島勝ち「2」に絞りました。
ただし、攻撃の量はFC東京にも分があります。同大会のシュート数はFC東京241本、鹿島190本。5月の直接対決でもFC東京が17本、鹿島9本と上回りながら、結果は鹿島の1-0勝利でした。今回FC東京が多くのチャンスを作って得点につなげれば、「2」は外れます。
参考:Jリーグ公式・2026年5月の対戦/DDB・春大会20試合の集計
No.5 柏-川崎F:1――失点の差と柏ホームの対戦結果
2025年J1では柏2位・60得点34失点、川崎F8位・67得点57失点。川崎Fのほうが7点多く取っていた一方、柏は23点少ない失点でシーズンを終えました。この守備実績と、2026年5月に柏ホームで柏が1-0で勝った結果を重視して「1」です。
ただ、5月の一戦はシュート数が柏12、川崎F13、CKは柏4、川崎F10。川崎Fにも攻撃の機会はありました。2026年2月の別大会では川崎Fが柏を5-3で破った実績もあります。柏の守備が崩れたとき、1点差の接戦どころではなくなる可能性も忘れたくありません。
No.7 神戸-浦和:1――年間成績は神戸、ただし国立開催
2025年J1の成績は、神戸が5位・18勝10分10敗・46得点33失点、浦和が7位・16勝11分11敗・45得点39失点。同じリーグの年間記録では神戸がわずかに上回り、僕は「1」を選びました。
ただし、今回は神戸のホーム扱いでも、通常のノエビアスタジアムではなく国立競技場での開催です。2025年2月の神戸ホームでの対戦は0-0、同年10月の浦和ホームでは浦和が1-0で勝利。ホーム表記だけで神戸の勝ちを大きく見積もるのは危険で、「0」も「2」も現実的な反対材料を持ちます。
No.8 G大阪-C大阪:1――攻め込むG大阪を選ぶが、ダービーの0-0は重い
2026年2月の大阪ダービーでは、G大阪が**シュート20本対4本、ボール保持率70%対30%**と、攻撃の量でC大阪を大きく上回りました。今回もG大阪のホームで、その攻勢を買って「1」にしています。
ただ、その2月の試合は90分0-0。両チームに退場者が出た特殊な試合とはいえ、シュートが多いことと勝つことは別だと示した対戦でした。2026年春の別大会の順位もC大阪3位、G大阪9位です。ダブルを使いたい気持ちが残るシングルの一つであり、引き分け「0」は今回の買い目全体で最も意識したい取りこぼし候補です。
参考:スポーツナビ・2026年2月の大阪ダービー/G大阪公式・2026/27開幕戦/C大阪公式・同開幕戦
No.10 町田-広島:2――近年4戦全勝の広島を信じる
2024~2025年のJ1で両チームが対戦した4試合はすべて広島勝利。合計スコアも広島8得点、町田3得点で、町田ホームの2試合もどちらも町田1-2広島でした。今回、僕が広島勝ち「2」をシングルで選ぶ最大の理由です。
2025年J1の年間順位も広島4位、町田6位。ただし、町田は2024~2025年のJ1ホーム38試合で18勝7分13敗と、ホームで勝てる力を示しています。過去4戦の相性は大きいものの、現在のチーム編成は当時と同じではありません。町田が先制して守り切る展開には注意したいところです。
参考:Jリーグ公式・2025年10月の対戦/2025年2月の対戦/DDB・町田/広島
No.11 徳島-宮崎:1――徳島のホームと上位実績を買う
2025年の徳島はJ2で4位、38試合18勝11分9敗、45得点24失点。一方の宮崎はJ3で4位、38試合19勝10分9敗、61得点45失点でした。順位は同じ4位でも所属リーグが違うため、得失点をそのまま比較して徳島優位と断定することはできません。それでも、当時J2で上位に入った徳島のホーム開催を重視して「1」にします。
2026年春の別大会では、徳島が20試合41得点23失点、宮崎が20試合37得点13失点。対戦した相手や地域グループは同じではありませんが、宮崎の13失点は見逃せない数字です。さらにFootball LABでは宮崎のセットプレー起点の得点が12と記録されています。徳島が守備を崩せず、逆にセットプレーで失点するようなら「0」「2」に振れる可能性があります。
参考:DDB・徳島/宮崎/Football LAB・徳島/宮崎
No.12 八戸-札幌:2――札幌の攻撃指標を重視する
2026年春のJ2・J3百年構想リーグ20試合では、札幌が11勝・27得点・シュート207本、八戸が6勝・16得点・シュート178本。Football LABの1試合平均ゴール期待値(xG)も札幌1.466、八戸1.150で、攻撃機会の質と量を総合して札幌側に期待したくなる数字です。
しかし守備の指標では、同大会の平均被xGが八戸0.845、札幌1.373。八戸のほうが相手に許したチャンスの質は小さく出ています。ホームの八戸が失点を抑えれば、引き分けにも持ち込めます。今回は札幌の攻撃実績を優先して「2」に絞りましたが、数字は春の別大会であり、11月の状態を直接保証するものではありません。
参考:DDB・2026年春大会総合/Football LAB・札幌/八戸
No.13 鳥栖-富山:2――富山の得点実績を選ぶ、しかし鳥栖ホームは怖い
2026年春の別大会20試合では、富山が14勝・39得点25失点、鳥栖が11勝・26得点17失点。富山は鳥栖より13点多く得点しています。攻撃面での実績を考えて、僕は富山勝ち「2」を選びました。
ただし、2025年J2の直接対決は、鳥栖ホームで鳥栖1-0富山、富山ホームで富山3-1鳥栖。会場が変わると結果も変わった例があります。今回の鳥栖ホームを軽く見てはいけません。富山の攻撃力を支持する数字はあるものの、鳥栖が先に得点を奪えば「1」へ転ぶ可能性はあります。
参考:DDB・鳥栖/富山/J.LEAGUE Data Site・過去の対戦記録
24口に収めたことで、僕が捨てた結果
ここまで読むと、シングル9試合にも対抗や不安材料があり、「もっとダブルを増やしたい」と思う人もいるはずです。僕も同じです。ただ、1試合のシングルをダブルに変えると、ほかの条件が同じなら口数は24口から48口になります。ダブルをもう1つ増やすだけで、購入額も2,400円から4,800円。今回の予算を守る以上、どこかを絞る必要があります。
特に悩ましいのは、次のような外した結果です。
- No.2 横浜FM-岡山の「2」:2025年は岡山が直接対決2勝。過去の相性だけを見るなら無視できない結果です。
- No.6 名古屋-京都の「0」:勝敗両方向を購入しましたが、互いに決め手を欠く試合になれば引き分けです。
- No.8 G大阪-C大阪の「0」:2026年2月のダービーは、G大阪がシュートで大きく上回りながら90分0-0でした。
- No.12 八戸-札幌の「0」:八戸の春大会の被xGは小さく、札幌が簡単に点を取れるとは限りません。
- No.13 鳥栖-富山の「1」:2025年の鳥栖ホームでの直接対決は、鳥栖が1-0で勝っています。
この5つを例にしたのは、どれも確認できた試合記録や数字に、買い目と逆向きの材料があるからです。全部を押さえると、今回の24口という枠を超えてしまいます。
僕は、福岡-長崎の三方向を残すこと、横浜FM・名古屋・千葉の3カードに二方向を使うことを優先しました。その結果、大阪ダービーの引き分けや鳥栖のホーム勝ちなどを引き受ける形になっています。
これが今回の組み合わせの弱点でもあり、24口をどう設計したかという答えでもあります。
試合を観るときに注目したい分かれ目
買い目を決めたら、試合では「当たるか外れるか」だけではなく、何が起きると自分の選択が崩れるのかを見たいと思います。
一つはFC東京-鹿島。春大会ではシュート総数が多かったFC東京と、失点・無失点試合で優位だった鹿島がぶつかります。FC東京が数多くシュートを打っても鹿島が耐えるのか、それとも今度はFC東京が先にゴールを奪うのか。僕が「2」に絞った理由を検証できるポイントです。
もう一つは千葉-水戸。4月の対戦では水戸のほうが保持率とシュート数で上回りながら、枠内シュートは千葉が多くなりました。今回もボールを持つ側と決定機をつくる側が分かれるのか。90分の均衡が続けば、僕がダブルで残した「0」の意味が大きくなります。
そしてG大阪-C大阪。前回の20本対4本というシュート差を、今度はG大阪が得点に変えられるか。ここを「1」だけにした以上、攻勢と得点の関係は特に気になります。
最後に――24口で勝負するということ
第1670回totoの僕の結論は、福岡-長崎をトリプル、横浜FM-岡山・名古屋-京都・千葉-水戸をダブル、残る9試合をシングルにした24口です。
根拠として使ったのは、両チームの過去の公式戦成績、得失点、直接対決、シュート数、ゴール期待値など、確認できた材料です。ただし、その中には2025年や2026年春の別シーズン・別大会の数字が多く含まれます。2026/27の直近成績や当日の出場状況を十分に確認できていない以上、過去の数字をそのまま現在の実力と決めつけるつもりはありません。
本命にした9試合の中にも、相手が勝つ理由や引き分けになる理由はあります。今回の24口は、それらをすべて解消した買い方ではありません。外れる可能性を理解したうえで、どこまでを買うか決めた組み合わせです。
僕としては、福岡-長崎の全通りと千葉-水戸の引き分けを押さえたことが、今回の買い目の大きなポイント。反対に、岡山勝ち、大阪ダービーの引き分け、鳥栖のホーム勝利が、最後まで気になるところです。
13試合の結果が出たときは、当たったかどうかだけでなく、**「どのシングルが危なかったのか」「ダブルやトリプルは本当に必要だったのか」**まで振り返りたいと思います。




