2026年10月18日、JFE晴れの国スタジアムで行われるファジアーノ岡山対ヴィッセル神戸。toto第1663回のNo.8です。
この試合は、僕の中でもかなり悩ましいカードになりました。
最終的な1・0・2の予想は、岡山勝ち36.75%、引き分け30.17%、神戸勝ち33.08%。数字の上では岡山を最上位にしています。
ただし、戦力差、最近の攻撃状態、プレス、セットプレーまで含めてピッチ上の相性を考えると、むしろ神戸に追い風がある材料のほうが多い。さらにtotoの一般投票では神戸が61.0%を集め、市場の集約でも神戸が38.80%で1位でした。
つまり今回は、**「数字は岡山、戦術と人気は神戸」**という、評価軸がきれいに割れた試合です。
だから信頼度はD。僕は岡山を本命にしますが、強く一本に決め打ちできる試合とは考えていません。
そして、このカードで僕が一番重要だと思っているのは神戸の攻撃力そのものではありません。
神戸が前から圧力をかけたとき、その背後を岡山がカウンターで使えるか。
ここが試合の景色を大きく変えるポイントです。
- 試合情報
- 両チームを一言で表すなら
- 勝敗スイッチ
- 1. 岡山のCFとWB vs 神戸の最終ライン
- 2. 神戸のセットプレー vs 岡山のセットプレー守備
- 3. 神戸の攻撃の質 vs 岡山の「そもそも打たせない守備」
- 岡山が先制した場合
- 0-0が続いた場合
- 神戸が先制した場合
- 基礎成績
- シーズンxG・シュート
- AGI・KAGI・チャンス構築
- ホーム/アウェー別成績
- 今回の勝敗確率に使ったホーム/アウェー別xG
- 得点分布の上位スコア
- ホーム/アウェーxGの感応度チェック
- 前進・保持・PA進入
- チームスタイル指数
- CBP
- 直近5試合の変化
- セットプレー
- GK
- 走行・スプリント
- 先制・引き分け・ゲームステート
- 直前の負荷・ローテーション
- 欠場・復帰・出場停止
- 予想先発・システム
- 天候・会場
- toto投票の推移
- 市場データ
- 近年の直接対戦
- 今回そろわなかったデータ
試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦 | ファジアーノ岡山 vs ヴィッセル神戸 |
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| キックオフ | 13:55 |
| 会場 | JFE晴れの国スタジアム |
| 大会 | 2026/27 明治安田J1リーグ 第10節 |
| toto | 第1663回 No.8 |
| 第9節終了時順位 | 岡山9位/神戸5位 |
| 岡山成績 | 4勝1分4敗、勝点13、12得点12失点 |
| 神戸成績 | 6勝1分2敗、勝点19、14得点9失点 |
totoの最終販売締切は購入方法によって異なり、ネット決済は10月17日12:50。コンビニ決済は11:00、スポーツくじ取扱コンビニは11:30、くじ売り場は12:00です。
両チームを一言で表すなら
岡山は、長くボールを持ち続けるというより、奪ってから前へ出る速さとサイドの前進回数で勝負する3-4-2-1です。
神戸は、4-1-2-3をベースに、前からの圧力、ボール保持、フィジカル、セットプレーを組み合わせて相手を押し込むチームです。
岡山のリーグ平均保持率は45.4%、パスは374.7本。それでもPA進入は12.2回、クロスは18.4本、CKは5.9本あります。ボールを持つ時間の長さより、前へ出る回数を作るチームです。
一方の神戸は保持率50.6%、パス438.9本。岡山よりボールを持ちますが、PA進入は11.9回で大差はありません。
ここが面白いところです。
神戸のほうが持つ。でも、相手ゴール前まで行く回数は岡山もほとんど落ちない。
この構造が、今回のカウンター勝負につながっています。
最大の論点は「神戸のプレスの背後」
チームスタイルの指数を見ると、神戸はハイプレス61、ミドルプレス57、カウンタープレス59。岡山はそれぞれ41、48、42です。
神戸のほうが明らかに前から圧力をかける傾向が強い。
ただ、岡山はショートカウンター71、ロングカウンター65。神戸は54、56です。さらに岡山の奪取CBPは853.18でリーグ1位。神戸も829.11で3位ですが、岡山は「奪って前へ出る」という点にかなり特徴があります。
だからこの試合では、神戸の強みであるプレスが、そのまま岡山の強みを呼び込む可能性があります。
神戸が前から奪い切れば、岡山は自陣から出られません。
でも岡山が最初の圧力を一度越えれば、神戸の前向きな守備の背後にスペースができます。
僕が見たいのは、岡山が奪った直後の1本目です。
前線のCFへ収めるのか、WBへ逃がすのか、シャドーを前向きにできるのか。ここで神戸の第一圧力を外せる回数が増えるほど、岡山の勝ち筋がはっきりしてきます。
勝敗スイッチ
僕がこの試合の勝敗スイッチとして見るのは、岡山が神戸の最初のプレスを越えて、前向きな選手を作れるかです。
岡山の自陣ポゼッション指数は31。神戸は47です。岡山は自陣で細かく持ち続けるチームではありません。
だから、神戸のプレスをショートパスだけで正面から外そうとすると苦しくなる可能性があります。
逆に前線の基準点、WB、早い縦パスを使って一気に裏返せれば、岡山のショートカウンター71、ロングカウンター65という特徴が生きます。
神戸が10月9日の柏戦で4失点した試合では、ミスからカウンターを受けた場面が反省材料になっていました。
今回の岡山は、まさにそこを狙えるタイプです。
注目したい3つのマッチアップ
1. 岡山のCFとWB vs 神戸の最終ライン
岡山の予想先発11人はまだ構造化された形で確認できていません。だから個人名を固定するより、役割で見たほうがいいと思います。
岡山はCFにルカオ、レオ ガウショ、佐藤凌我らの選択肢があり、ルカオはリーグで7先発、3アシスト。前線の基準点として重要です。
神戸の高いプレスを外すには、最初の縦パスをCFが収められるか、そこからWBが前へ出られるかが重要になります。
ここで岡山が前向きになればカウンター。
神戸が潰せば、そのまま二次攻撃。
この対面はかなり大きいです。
2. 神戸のセットプレー vs 岡山のセットプレー守備
岡山はリーグ12失点のうち3失点がセットプレーからです。
一方、神戸の攻撃セットプレー指数は63。10月14日の全北戦でもCKから大迫勇也が得点しています。
岡山も攻撃セットプレー指数67、CK5.9本とセットプレーを作る力はありますが、リーグではセットプレー得点0。10月14日の名古屋戦ではFKとCKから2得点しており、直近で改善の兆しは見えています。
長期実績では神戸側に分があり、直近では岡山側にも変化がある。
セットプレーは、この試合の勝敗を直接動かせる局面です。
3. 神戸の攻撃の質 vs 岡山の「そもそも打たせない守備」
岡山は被xG0.975、被シュート9.4、被チャンス構築率8.1%。相手に攻撃させる回数自体を減らす数字はかなり優秀です。
一方の神戸はxG1.594、枠内シュート4.0、シュート成功率13.5%。
つまり、岡山は「打たせない」、神戸は「打てたときの質が高い」。
この強み同士がぶつかります。
岡山が神戸を10本前後のシュートに抑えられるのか。神戸が少ない機会でも枠内へ持っていけるのか。
ここも大きな分岐です。
3つの試合世界線
岡山が先制した場合
この展開では、岡山の勝ち筋がかなり太くなります。
神戸は追う側になるので、SBや中盤を前へ出し、プレスも高くなる可能性があります。すると岡山が一番使いたいカウンタースペースが生まれやすい。
岡山は今季、先制した6試合で4勝0分2敗。先制後の追加点は3試合で取っています。
ただし2敗しているので、「岡山が先に取ればそのまま閉じる」とまでは言えません。
神戸には保持とセットプレーがあり、押し込まれて同点、逆転まで進む可能性も残ります。
0-0が続いた場合
岡山の守備が神戸の機会数を削り、神戸が岡山のカウンターを管理できれば、0-0の時間は長くなります。
岡山の前半0-0は2/9、神戸は3/9。
ただし最終0-0は岡山1/9、神戸0/9。両チームとも最終的にはどこかでスコアが動く試合が多いです。
0-0が終盤まで続けば、セットプレー、交代カード、GKの1プレーの比重が一気に高くなります。
神戸が先制した場合
僕が岡山本命を最も怖いと感じるのはこの展開です。
神戸は今季、先制した6試合を6勝0分0敗。
先に取れば、無理に高い位置まで出続ける必要がなくなります。ミドルブロックの指数は69。岡山のカウンター用スペースを減らし、岡山にセットした攻撃をさせる展開へ持っていけます。
岡山はシュート13.7本に対して枠内3.1本。PAまで行けても、最後の精度に課題があります。
神戸が先制すると、岡山の最大の武器である「相手が前へ出た背後」が消えやすい。
だから僕は先制点の価値がかなり大きい試合だと見ています。
「0」をどう見るか
ここはかなり難しいです。
リーグ実績だけを見ると、引き分けは強くありません。
岡山は9試合で1分、神戸も1分。1-1で終わった試合は両チームとも0です。
神戸は先制した6試合を全部勝っています。岡山も先制6試合で引き分け0。
この履歴だけなら、僕は「引き分けは弱い」と見ます。
ただ、ホーム・アウェー別xGから全スコアを計算すると、引き分けは30.17%。しかも最も確率が高い単一スコアは1-1で13.5003%、4番目には**0-0が12.5902%**入ります。
つまり、過去のゲームステートでは引き分けが少ないのに、今回の得点期待値では引き分けスコアがかなり上に来ています。
僕はこのズレを無視したくありません。
最終予想では0を3番手にしていますが、2番手の神戸勝ちとの差はわずか2.91ポイントです。
数字上は、0も十分残っています。
なぜ最終予想は岡山なのか
今回の勝敗確率に使ったのは、同じ定義で揃えたホーム/アウェー別xGです。
岡山のホーム4試合は、
- xG平均 1.0975
- 被xG平均 0.7650
神戸のアウェー5試合は、
- xG平均 1.2360
- 被xG平均 1.0460
でした。
これをホーム側とアウェー側の攻守で平均すると、今回の期待得点は、
- 岡山 1.07175
- 神戸 1.00050
になります。
差はほんのわずかです。
この得点期待値から全スコアを計算した結果が、
- 岡山勝ち 36.75%
- 引き分け 30.17%
- 神戸勝ち 33.08%
でした。
岡山が上ではありますが、神戸との差は3.68ポイントしかありません。
これは「岡山有利」と強く言える差ではありません。
むしろ、かなりの三つ巴です。
それでも信頼度をDにした理由
最大の理由は、数字の方向と試合の見立てが割れていることです。
ホーム/アウェー別xGでは岡山が1位。
でも、戦力と戦術では神戸寄り。
totoの一般投票も神戸。
市場の集約も神戸。
しかも予想先発11人はまだ明確に取れておらず、GKも両チームとも確定していません。
さらに今回のホーム/アウェー別xGは、岡山が4試合、神戸が5試合と小標本です。
岡山のホーム4試合のうち2試合には退場もありました。
そこで1試合ずつ外す感応度チェックも行いました。
9パターン中7パターンは岡山勝ちが最上位でしたが、2パターンでは神戸勝ちが最上位に変わりました。
つまり岡山1位は一定の再現性はあるものの、安定しているとは言いにくい。
僕が信頼度をDにしたのはこのためです。
この予想が外れるなら
僕の本命は岡山ですが、外れる形はかなり明確です。
一つ目は、神戸が先制すること。
神戸が先に取れば岡山カウンターのスペースが減り、岡山は自分たちから守備ブロックを崩さなければならなくなります。
二つ目は、神戸のセットプレーと少数の高質機会です。
岡山は相手のシュート数を減らせていますが、被シュート成功率は14.1%。許した機会が失点につながる比率は高めです。
神戸はシュート成功率13.5%。大迫を中心に、少ないチャンスでも得点に変える力があります。
岡山が90分の大半をうまく守っても、CKやFK一つで試合が変わる可能性があります。
市場とtotoの見方はかなり違う
ここも今回の面白いポイントです。
最新のtoto投票は、
- 岡山勝ち 18.9%
- 引き分け 20.0%
- 神戸勝ち 61.0%
でした。
一般の投票は神戸にかなり集中しています。
一方、4つの市場サンプルを集約して余分なマージンを除いた比率は、
- 岡山 31.98%
- 引き分け 29.22%
- 神戸 38.80%
でした。
こちらも神戸が1位ですが、totoほどの大差ではありません。
市場の4サンプルの1X2オッズは、会社名を伏せると次の通りです。
| 市場サンプル | 岡山 | 引分 | 神戸 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2.90 | 3.00 | 2.40 |
| 2 | 2.96 | 3.26 | 2.47 |
| 3 | 2.95 | 3.35 | 2.44 |
| 4 | 2.85 | 3.10 | 2.32 |
4サンプルすべてで神戸側の価格が最も低く、神戸が最上位です。
ただし4サンプルしか揃っていないので、僕は市場の集約を強い結論には使っていません。
参考市場では、ハンデは神戸0~-0.25付近。総得点は2.25~2.5が中心で、2.5ではUnder側がやや支持されていました。
双方得点はYesがわずかに優勢。チーム別得点では岡山・神戸とも1.5点ラインはUnder寄り。
予想スコアは1-1、0-1が上位に出ており、次に1-0または0-0が続く形でした。
市場も「神戸が少し上だが、ロースコアでかなり接近」という見方に近いです。
最新のメンバー・負荷で気になること
両チームとも10月14日に試合をしています。
岡山は名古屋とのカップ戦で120分+PK戦。ただし直前のリーグ戦から先発を大きく替え、共通先発は3/11、27.3%でした。
神戸は全北戦を90分で終えていますが、直前の柏戦から共通先発が8/11、72.7%。大迫、武藤、井手口、山川、ジエゴ、酒井、永戸、エリキら主要な骨格を多く継続していました。
だから「岡山は120分だから疲れている、神戸が有利」と単純には言えません。
岡山は試合時間が長い代わりに大幅ローテーション。
神戸は90分でも主力への負荷集中が大きい。
しかも両チームとも10月18日の後、10月21日に次戦があり、中2日です。
岡山の木山隆之監督は10月14日の試合後、長い遠征が終わってホームへ戻ること、今後はリーグ戦へ集中する趣旨を話しています。
岡山はリーグ用の骨格へ戻す可能性が高そうですが、具体的な11人はまだ確認できていません。
欠場・出場可否
出場停止は両チームとも確認されていません。
岡山では、小倉幸成が左膝外側半月板断裂で手術を受けており、長期離脱の情報と現在の欠場表示が一致しています。
木村太哉は左足内果疲労骨折で6月に手術。発表時の全治目安は2~3か月でしたが、今回の直前情報では欠場欄に残っています。ただし10月18日の欠場を公式に確定する新しい情報までは確認できていません。
神戸は冨永虹七、扇原貴宏、佐々木大樹について手術を伴う長期離脱情報を確認しています。
アンデルソン ロペスも欠場表示はありますが、今回の試合を欠場すると直接確認できる最新の公式医療情報までは取れていません。
このあたりは、正式メンバー発表まで不確実性が残ります。
GKも読み切れない
岡山はリーグではレナート・モーザーが8/9先発。10月14日のカップ戦は濵田太郎でした。
神戸は権田修一が6先発、前川黛也が3先発。10月9日の柏戦は前川、10月14日の全北戦は権田です。
チームのSave CBPは岡山1.81で19位、神戸2.57で14位。
直近5試合の選手値はモーザー1.19、権田0.98、前川0.18でした。
ただしGoals PreventedやHigh Claimsなど、GKの守備範囲や失点阻止を同じ定義で比較できるデータは揃っていません。
だから今回、GKだけで勝敗方向を変える判断はしていません。
天候とピッチ
試合日の岡山市北区は、確認時点で曇り時々晴れ、最高26℃、最低14℃、降水確率20%。
極端な暑さや豪雨を前提にする天候ではありません。
会場は天然芝、ピッチサイズは106m×72m。
当日の芝状態、キックオフ時の風向・風速、主審は確認時点では未発表でした。
現状では天候がどちらかへ大きく傾ける材料にはしていません。
直近の直接対戦
近年の直接対戦は神戸が勝っています。
- 2025年5月3日:神戸 2-0 岡山
- 2025年7月20日:岡山 1-2 神戸
- 2026年4月5日:岡山 1-4 神戸
2025年7月20日の試合では、シュートが岡山5対神戸18、枠内2対9、xGは0.44対1.80。
2026年4月5日の同会場戦では、シュート9対13、枠内3対7、xGは1.13対2.06で神戸が4-1勝利でした。
現在と同じ両監督で行われた4月の試合は特に参考になります。岡山が前へ出た後、神戸が落ち着いて前進し、岡山がビハインドで前掛かりになると後方のスペースを神戸が使いました。
ただし、今季の岡山にはショートカウンター71、ロングカウンター65、奪取CBP1位という明確な武器があります。
過去3試合の神戸勝利だけで今回も同じと決めるのは危険です。
最終予想
僕の最終予想は以下です。
1(岡山勝ち):36.75%
0(引き分け):30.17%
2(神戸勝ち):33.08%
整数表示では、
1:37% / 0:30% / 2:33%
です。
本命:1(ファジアーノ岡山勝ち)
信頼度:D
数字上の1位は岡山ですが、神戸との差は3.68ポイントしかありません。
さらに引き分けも30.17%。
僕はこのカードを「岡山が明確に上」とは見ていません。
むしろ、三つ巴の中でホーム/アウェー別xGだけが岡山をわずかに押し上げた試合という認識です。
僕が一番見たいところ
僕が一番見たいのは、開始15分の岡山のボール奪取後です。
神戸は前から行くのか。
岡山はその最初の圧力を越えられるのか。
越えた瞬間にWBやシャドーが前向きになれるのか。
ここができれば、岡山の36.75%は数字だけではなく、ピッチ上でも納得できる形になります。
逆に神戸が岡山を自陣へ閉じ込め、岡山の縦パスを回収し続けるなら、僕の岡山本命はかなり苦しくなります。
試合後に答え合わせしたい仮説
「岡山は神戸の第一プレスを外した回数が増えるほど、神戸の守備ブロックが整う前にPAへ進めるのではないか」
試合後は、単純なボール保持率ではなく、岡山が奪った後に何回前向きになれたか、神戸がどこで止めたかを確認したいです。
予想に使った全データ
ここからは、今回の予想で確認した数値をまとめて載せます。本文で触れきれなかったデータも含めています。
基礎成績
| 指標 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| 順位 | 9位 | 5位 |
| 勝点 | 13 | 19 |
| 成績 | 4勝1分4敗 | 6勝1分2敗 |
| 得点 | 12 | 14 |
| 失点 | 12 | 9 |
| 基本システム | 3-4-2-1 | 4-1-2-3 |
| リーグ開始システム継続 | 9/9 | 9/9 |
| 基礎戦力の見立て | J1中位級 | J1優勝争い級 |
| 現在状態 | 下降気味だが競争力あり | 上位維持、直近国際戦完封勝利 |
岡山は木山隆之監督。神戸はミヒャエル・スキッベ監督です。
シーズンxG・シュート
| 指標 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| xG/試合 | 1.183 | 1.594 |
| 被xG/試合 | 0.975 | 1.208 |
| 実得点-xG | +0.147 | -0.038 |
| 実失点-被xG | +0.355 | -0.208 |
| 得点/xG | 1.13 | 0.98 |
| 失点/被xG | 1.37 | 0.83 |
| シュート | 13.7 | 11.6 |
| 被シュート | 9.4 | 11.9 |
| 枠内シュート | 3.1 | 4.0 |
| シュート成功率 | 9.8% | 13.5% |
| 被シュート成功率 | 14.1% | 8.4% |
| PKシュート/試合 | 0.0 | 0.2 |
岡山はシュートを多く打つ一方、枠内化が弱め。神戸はシュート数では岡山を下回りますが、枠内と得点化の効率が高いです。
岡山の選手別で確認できたxGは、ルカオ1.783で1得点、河野孝汰1.561で3得点でした。
AGI・KAGI・チャンス構築
| 指標 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| AGI | 58.0(3位) | 53.5(7位) |
| KAGI | 58.8(1位) | 51.1(10位) |
| チャンス構築率 | 11.6%(9位) | 9.7%(16位) |
| 被チャンス構築率 | 8.1%(2位) | 10.6%(7位) |
岡山はシーズン全体では攻守の効率指標が高く、特に守備側の機会抑制が強いです。
ホーム/アウェー別成績
| 条件 | 試合 | 勝分敗 | 得点/試合 | 失点/試合 |
|---|---|---|---|---|
| 岡山ホーム | 4 | 2-1-1 | 1.3 | 1.0 |
| 岡山アウェー | 5 | 2-0-3 | 1.4 | 1.6 |
| 神戸ホーム | 4 | 3-1-0 | 2.0 | 1.0 |
| 神戸アウェー | 5 | 3-0-2 | 1.2 | 1.0 |
今回の勝敗確率に使ったホーム/アウェー別xG
岡山ホーム4試合
| 相手 | 岡山xG | 相手xG | 注記 |
|---|---|---|---|
| 長崎 | 1.32 | 0.32 | — |
| 東京V | 0.77 | 0.14 | — |
| 広島 | 2.07 | 2.03 | 岡山に61分退場 |
| 京都 | 0.23 | 0.57 | 岡山に57分退場 |
平均:
- 岡山ホームxG 1.0975
- 岡山ホーム被xG 0.7650
神戸アウェー5試合
| 相手 | 神戸xG | 相手xG |
|---|---|---|
| 福岡 | 1.13 | 0.52 |
| 横浜FM | 0.50 | 0.56 |
| 東京V | 1.37 | 0.58 |
| G大阪 | 1.11 | 1.74 |
| 柏 | 2.07 | 1.83 |
平均:
- 神戸アウェーxG 1.2360
- 神戸アウェー被xG 1.0460
この4値だけを同じ定義で使い、期待得点は岡山1.07175、神戸1.00050としました。
得点分布の上位スコア
| 順位 | スコア | 確率 |
|---|---|---|
| 1 | 1-1 | 13.5003% |
| 2 | 1-0 | 13.4936% |
| 3 | 0-1 | 12.5965% |
| 4 | 0-0 | 12.5902% |
| 5 | 2-1 | 7.2345% |
上位4スコアが非常に接近しています。
ホーム/アウェーxGの感応度チェック
1試合ずつ外して再計算した参考値です。最終予想そのものは変更していません。
| 除外した試合 | 岡山勝ち | 引分 | 神戸勝ち | 1位 |
|---|---|---|---|---|
| 岡山H・長崎戦 | 34.04% | 29.87% | 36.09% | 神戸 |
| 岡山H・東京V戦 | 36.10% | 28.89% | 35.01% | 岡山 |
| 岡山H・広島戦 | 36.37% | 33.97% | 29.66% | 岡山 |
| 岡山H・京都戦 | 40.27% | 28.59% | 31.14% | 岡山 |
| 神戸A・福岡戦 | 38.42% | 29.45% | 32.13% | 岡山 |
| 神戸A・横浜FM戦 | 36.54% | 28.93% | 34.53% | 岡山 |
| 神戸A・東京V戦 | 38.87% | 29.73% | 31.39% | 岡山 |
| 神戸A・G大阪戦 | 33.76% | 30.83% | 35.40% | 神戸 |
| 神戸A・柏戦 | 36.04% | 32.10% | 31.87% | 岡山 |
9ケース中7ケースで岡山が1位、2ケースで神戸が1位でした。
岡山ホームの退場2試合を両方外した参考計算では、
- 岡山勝ち 42.27%
- 引き分け 32.53%
- 神戸勝ち 25.20%
となりました。
ただし岡山ホームが2試合だけになるため、これは最終予想には使っていません。
前進・保持・PA進入
| 指標/試合 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| 30mライン進入 | 35.9 | 34.9 |
| PA進入 | 12.2 | 11.9 |
| パス | 374.7 | 438.9 |
| クロス | 18.4 | 17.7 |
| CK | 5.9 | 3.7 |
| 保持率 | 45.4% | 50.6% |
岡山は保持率が低い割に前進・クロス・CKが多く、神戸はパスと保持で上回ります。
チームスタイル指数
攻撃
| 指標 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| 攻撃セットプレー | 67 | 63 |
| 左サイド攻撃 | 53 | 59 |
| 中央攻撃 | 46 | 42 |
| 右サイド攻撃 | 63 | 65 |
| ショートカウンター | 71 | 54 |
| ロングカウンター | 65 | 56 |
| 敵陣ポゼッション | 48 | 47 |
| 自陣ポゼッション | 31 | 47 |
| ラインブレイクラン | 56 | 55 |
| フィジカルコンタクト | 56 | 67 |
守備
| 指標 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| ハイプレッシング | 41 | 61 |
| ミドルプレッシング | 48 | 57 |
| カウンタープレス | 42 | 59 |
| ハイブロック | 57 | 63 |
| ミドルブロック | 48 | 69 |
| ローブロック | 46 | 30 |
CBP
| CBP | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 116.79(12位) | 128.38(10位) |
| パス | 86.04(14位) | 100.12(10位) |
| クロス | 18.35(6位) | 19.00(5位) |
| ドリブル | 12.40(7位) | 9.25(17位) |
| シュート | 55.89(16位) | 71.08(9位) |
| ゴール | 39.39(8位) | 30.94(14位) |
| 奪取 | 853.18(1位) | 829.11(3位) |
| 守備 | 116.39(14位) | 119.55(10位) |
| セーブ | 1.81(19位) | 2.57(14位) |
直近5試合で確認できた主な選手CBP
岡山:
- 攻撃:江坂任5.89、大森博5.35、オベルダン5.25
- シュート:河野孝汰5.38
- 奪取:宮本英治74.10、大森博56.67、オベルダン54.59
- 守備:大森博13.85、立田悠悟12.63、鈴木喜丈9.79
- セーブ:モーザー1.19
神戸:
- 攻撃:武藤嘉紀8.38、髙橋壱晟8.11、酒井高徳7.54
- シュート:エリキ7.19
- 奪取:酒井高徳79.46、井手口陽介61.40、髙橋壱晟58.59
- セーブ:権田0.98、前川0.18
全選手を同一時点で揃えられなかったため、上位1人・上位3人への依存度は確定値にしていません。
直近5試合の変化
岡山
| 指標 | シーズン | 直近5 | 差 |
|---|---|---|---|
| AGI | 58.0 | 52.4 | -5.6 |
| KAGI | 58.8 | 52.4 | -6.4 |
| シュート | 13.7 | 10.6 | -3.1 |
| チャンス構築率 | 11.6% | 8.88% | -2.72pt |
| 保持率 | 45.4% | 44.74% | -0.66pt |
| 攻撃CBP/試合 | 12.98 | 11.86 | -1.12 |
| パスCBP/試合 | 9.56 | 8.73 | -0.83 |
| 奪取/試合 | 94.80 | 91.42 | -3.38 |
| 守備/試合 | 12.93 | 14.34 | +1.41 |
直近5結果:
- 千葉 2-1 勝
- 広島 3-2 勝
- 浦和 2-1 勝
- 京都 1-2 敗
- 福岡 1-2 敗
3勝2敗、9得点8失点。
神戸
| 指標 | シーズン | 直近5 | 差 |
|---|---|---|---|
| AGI | 53.5 | 55.2 | +1.7 |
| KAGI | 51.1 | 52.6 | +1.5 |
| シュート | 11.6 | 12.8 | +1.2 |
| チャンス構築率 | 9.7% | 10.42% | +0.72pt |
| 保持率 | 50.6% | 48.94% | -1.66pt |
| 攻撃CBP/試合 | 14.26 | 15.62 | +1.36 |
| パスCBP/試合 | 11.12 | 11.57 | +0.45 |
| 奪取/試合 | 92.12 | 102.36 | +10.24 |
| 守備/試合 | 13.28 | 12.90 | -0.38 |
直近5結果:
- 東京V 2-0 勝
- 長崎 3-1 勝
- 鹿島 2-1 勝
- G大阪 1-0 勝
- 柏 2-4 敗
4勝1敗、10得点6失点。
対戦相手は岡山側に2位広島、神戸側に1位柏・6位鹿島が含まれる一方、両チームとも下位相手も含むため、直近成績だけで単純比較はしていません。
セットプレー
岡山
- J1セットプレー得点:0
- PK得点:0
- クロスからの得点:3
- セットプレーからの失点:3
- PK失点:1
- 攻撃セットプレー指数:67
- セットプレー時シュート到達率:25.9%
- CK:5.9/試合
- 10月14日のカップ戦ではFKとCKから2得点
神戸
- 攻撃セットプレー指数:63
- セットプレー時シュート到達率:26.2%
- CK:3.7/試合
- 10月14日の全北戦ではCKから得点
- J1第9節終了時点の正確なセットプレー得失点件数は同一更新時点で確定できず
- 8試合時点の参考値ではセットプレー3得点、セットプレー失点0
セットプレーxG、被セットプレーxGは両チーム同条件で取得できていません。
GK
| 項目 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| 主なGK | モーザー | 権田/前川 |
| リーグ先発 | モーザー8/9 | 権田6、前川3 |
| チームSave CBP | 1.81(19位) | 2.57(14位) |
| 直近5の個人Save | モーザー1.19 | 権田0.98、前川0.18 |
| 対象試合GK | 未確定 | 未確定 |
セーブ率、Goals Prevented、High Claims、スイーパー系の同一定義比較値は取得できませんでした。
走行・スプリント
| 指標 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| 総走行距離/試合 | 約114km | 約117km |
| スプリント/試合 | 122.4 | 138.0 |
| 最新リーグ戦走行距離 | 114,083m | 128,876m |
| 最新リーグ戦スプリント | 101 | 140 |
最新リーグ戦は岡山が福岡戦、神戸が柏戦。
同一定義の高強度走行距離、チームデュエル勝率、空中戦勝率、トップスピードは揃いませんでした。
先制・引き分け・ゲームステート
| 指標 | 岡山 | 神戸 |
|---|---|---|
| 先制 | 6/9 | 6/9 |
| 先制時 | 4勝0分2敗 | 6勝0分0敗 |
| 先制時勝率 | 66.7% | 100% |
| 先制後逆転負け | 2/6 | 0/6 |
| 被先制 | 2/9 | 3/9 |
| 被先制後に一度同点 | 2/2 | 1/3 |
| 被先制から逆転勝ち | 0/2 | 0/3 |
| 前半0-0 | 2/9 | 3/9 |
| 最終0-0 | 1/9 | 0/9 |
| 最終1-1 | 0/9 | 0/9 |
| 先制後追加点 | 3/6 | 3/6 |
| 1点先制→最終勝利 | 4/6 | 6/6 |
岡山の9試合には退場や相手PKなどゲーム状態を大きく変えた試合が含まれるため、小標本として扱っています。
直前の負荷・ローテーション
岡山
- 10月14日:名古屋戦
- 120分+PK戦
- 10月10日リーグ戦から先発継続3/11
- 先発を大幅変更
- 大森、江坂、宮本、オベルダン、レオ ガウショらは途中出場
- 10月18日まで中3日
- 10月21日の次戦まで中2日
- 10月7日千葉、10日福岡、14日岐阜と遠征が続き、18日はホーム
- 木山監督はリーグ戦へ集中する趣旨をコメント
神戸
- 10月14日:全北戦
- 90分
- 10月9日柏戦から先発継続8/11
- 大迫、武藤、井手口、山川、ジエゴ、酒井、永戸、エリキらが連続先発
- 10月18日まで中3日
- 10月21日の次戦まで中2日
- 主要骨格への負荷集中が注意点
欠場・復帰・出場停止
岡山
- 小倉幸成:左膝外側半月板断裂、手術。長期離脱情報と欠場表示が一致
- 木村太哉:左足内果疲労骨折で手術。全治目安は経過しているが、欠場表示あり。10月18日の欠場確定は未確認
- 出場停止:なし
神戸
- 冨永虹七:右膝蓋骨骨折+右膝蓋腱部分断裂、手術
- 扇原貴宏:右膝関節軟骨損傷、手術
- 佐々木大樹:右外側半月板損傷、手術
- アンデルソン ロペス:欠場表示あり。ただし今回の試合欠場を直接確定する最新公式医療情報は未確認
- 出場停止:なし
予想先発・システム
- 岡山:3-4-2-1をリーグ9/9で継続
- 神戸:4-1-2-3をリーグ9/9で継続
- 対象試合の構造化された予想先発11人:両チームとも確認できず
- 正式先発:未発表
- 岡山の対象GK:未確定
- 神戸の対象GK:未確定
個人対面は断定せず、CF、WB、SB、CB、中盤、GKの役割ベースで見ています。
天候・会場
- 曇り時々晴れ
- 最高26℃
- 最低14℃
- 降水確率20%
- 天然芝
- ピッチ106m×72m
- キックオフ時の風向・風速:未取得
- 当日ピッチ状態:未発表
- 主審:未発表
toto投票の推移
販売開始初期の保存値
- 岡山 22.9%
- 引分 13.4%
- 神戸 63.8%
途中の基準値
- 岡山 17.01%
- 引分 16.00%
- 神戸 66.99%
10月16日00:30
- 岡山 19.1%
- 引分 19.9%
- 神戸 61.0%
10月16日01:10の最新採用値
- 岡山 18.9%
- 引分 20.0%
- 神戸 61.0%
- 票数:岡山55,990、引分59,130、神戸180,286
- 合計:295,406票
- 表示率合計99.9%は小数第1位丸めによるもの
途中基準から最新までの差:
- 岡山 +1.89pt
- 引分 +4.00pt
- 神戸 -5.99pt
神戸が最大人気のままですが、偏りは途中基準より縮小しています。
市場データ
4サンプルの1X2オッズ:
| サンプル | 岡山 | 引分 | 神戸 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2.90 | 3.00 | 2.40 |
| 2 | 2.96 | 3.26 | 2.47 |
| 3 | 2.95 | 3.35 | 2.44 |
| 4 | 2.85 | 3.10 | 2.32 |
余分なマージンを除いて中央値を取った集約:
- 岡山 31.98%
- 引分 29.22%
- 神戸 38.80%
- 1位と2位の差 6.82pt
- 4サンプルすべて神戸が最上位
サンプル数が少ないため参考扱い。
参考市場:
- ハンデ:神戸0~-0.25付近
- 総得点:2.25~2.5
- 2.5ではUnder寄り
- 双方得点:Yesやや優勢
- 岡山チーム得点1.5:Under寄り
- 神戸チーム得点1.5:Under寄り
- 予想スコア:1-1、0-1が上位。次点は1-0または0-0
近年の直接対戦
| 日付 | 結果 | 主なデータ |
|---|---|---|
| 2025/5/3 | 神戸2-0岡山 | 神戸勝利 |
| 2025/7/20 | 岡山1-2神戸 | シュート5-18、枠内2-9、xG0.44-1.80 |
| 2026/4/5 | 岡山1-4神戸 | シュート9-13、枠内3-7、xG1.13-2.06 |
過去3試合は神戸勝利ですが、現在の岡山はカウンター・奪取の強みが明確なので、そのまま今回へコピーはしていません。
今回そろわなかったデータ
予想で本来確認したかったものの、両チームを同じ条件で揃えられなかった項目です。
- 直近5試合すべてのxG・被xG平均
- NPxG
- Open Play xG
- Set Piece xG/被Set Piece xG
- Big Chances/被Big Chances
- PPDA
- 高位置奪回
- Final Third奪回
- PA内タッチ/被PA内タッチ
- Final Third Entries
- Field Tilt
- GKのGoals Prevented
- High Claims
- GKのスイーパー系指標
- 全選手同一時点でのCBP上位1人依存度・上位3人集中度
- 同一定義の高強度走行
- チームデュエル勝率
- 空中戦勝率
- トップスピード
- キックオフ時の風
- 当日ピッチ状態
- 主審
- 対象試合の構造化予想先発11人
これらは推測で埋めず、確認できた範囲だけで予想しています。
まとめ
数字だけなら岡山。
戦力と戦術なら神戸。
totoの一般人気はかなり神戸。
市場は神戸を一番上にしながらも、かなり接戦。
そして単一スコアで一番出やすいのは1-1。
これだけ評価が割れる試合は、どれか一つの数字を信じ切るより、**「どの展開に入ったら、どの強みが生きるのか」**を見るほうが面白いと思います。
僕の最終予想は、
1:36.75% / 0:30.17% / 2:33.08%
本命:1(岡山勝ち)
信頼度:D
です。
岡山が神戸の最初の圧力を越えられるか。
神戸が先に点を取って岡山のカウンターを消せるか。
この二つを軸に、僕は試合を見たいです。





