第1662回totoの結果が出ました。
今回の単独本命予想は、**13試合中7試合的中。的中率53.8%**でした。
一方、事前に組み立てた3,000円の購入プランは、30口すべてが当せん条件に届きませんでした。
| 検証項目 | 結果 |
|---|---|
| 対象試合 | 13試合 |
| 単独本命の的中 | 7試合 |
| 的中率 | 53.8% |
| 想定購入口数 | 30口 |
| 想定購入金額 | 3,000円 |
| 30口の最多的中数 | 9試合 |
| 当せん口数 | 0口 |
| 想定払戻額 | 0円 |
| 想定収支 | -3,000円 |
※収支は、事前に提示した買い目をすべて購入した場合の計算です。実際の購入履歴を示すものではありません。
今回、検証したいのは単なる的中数ではありません。
なぜ自信を持って選んだ試合が外れたのか。そして、なぜダブルやトリプルを使った30口でも当せんに届かなかったのか。
事前予想を変更せず、実際の試合結果と照らし合わせながら、次回に修正すべき点を整理します。
第1662回totoの予想結果一覧
今回の対象は、2026年10月13日・14日(現地時間)に行われたチャンピオンズリーグの13試合です。
「1」はホーム勝ち、「0」は引き分け、「2」はアウェー勝ちを表します。
| No. | 対戦カード | 事前予想 | 事前確率 | 実際のスコア | 結果 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | バイキング-バイエルン | 2 | 70% | 3-3 | 0 | × |
| 2 | ライプツィヒ-PSV | 1 | 48% | 1-0 | 1 | ○ |
| 3 | LASK-リヴァプール | 2 | 57% | 3-6 | 2 | ○ |
| 4 | フェイエノールト-コモ | 2 | 38% | 3-2 | 1 | × |
| 5 | マンC-PSG | 1 | 47% | 2-4 | 2 | × |
| 6 | インテル-ブルッヘ | 1 | 60% | 3-4 | 2 | × |
| 7 | アーセナル-リール | 1 | 57% | 3-0 | 1 | ○ |
| 8 | A・マドリード-マンU | 1 | 62% | 2-0 | 1 | ○ |
| 9 | スロヴァン-シュツットガルト | 2 | 61% | 0-3 | 2 | ○ |
| 10 | ローマ-レアル・マドリード | 2 | 47% | 3-4 | 2 | ○ |
| 11 | ベティス-ポルト | 1 | 59% | 3-2 | 1 | ○ |
| 12 | ボデ・グリムト-ドルトムント | 2 | 53% | 1-0 | 1 | × |
| 13 | ランス-スポルティングCP | 0 | 36% | 0-2 | 2 | × |
事前の単独本命は、
2-1-2-2-1-1-1-1-2-2-1-2-0
実際の結果は、
0-1-2-1-2-2-1-1-2-2-1-1-2
でした。
事前確率は、本命に選んだ結果の推定値です。精密な統計モデルで算出したものではなく、調査時点で確認できた情報を総合した判断でした。
今回の予想にあった情報面の制約
今回の第1662回totoは、国内リーグではなく海外のチャンピオンズリーグが対象でした。
異なる国のクラブが対戦するため、国内リーグの順位や得失点を単純に比較することはできません。
また、CL第2節の段階であり、今季の大会内データは基本的に初戦の1試合分しかありませんでした。
負傷者の最新状況、大会登録選手、実際の出場可能性、選手ごとの疲労などについても、すべてのクラブで同じ水準の情報をそろえることはできませんでした。
そのため、事前の記事でも説明したとおり、今回は1試合ずつ精密な分析を完成させた予想ではなく、取得できた情報を使った概略的・総合的な予想でした。
ただし、情報が少なかったことだけを不的中の理由にはできません。
重要なのは、情報が不足していると分かっていた試合に、どれだけの確信度を付け、どのような買い目を割り当てたかです。
今回の検証では、その判断も含めて見直します。
外れた6試合を検証する
No.1 バイキング-バイエルン:最も高い70%の予想が外れた
事前予想:バイエルン勝利「2」(70%)
実際の結果:3-3の引き分け「0」
今回、最も重く受け止めるべき不的中の一つです。
事前には、バイエルンがCL初戦でボデ・グリムトに5-0で勝利した内容を評価していました。
ボール支配率57%、パス成功率93%、走行距離122.56kmという数字に加え、無失点で終えた守備面も高く評価していました。
一方、バイキングはCL初戦でシュツットガルトに1-3で敗戦。
両チームの初戦の内容には差があると判断し、13試合中で最も高い70%の勝利確率を付けました。
しかし、実際には3-3の引き分け。
バイエルンは試合中に退場者を出し、バイキングに追いつかれました。
退場という特殊な出来事を事前に予測するのは困難です。したがって、この1試合が外れたからといって、70%という確率そのものが数学的に間違っていたとは断定できません。
ただ、事前の時点で人工芝への対応やGKの不安を認識していたにもかかわらず、それらをどこまで確率に反映できていたかは再検討が必要です。
さらに重要なのは、この70%を根拠に、30口すべてでバイエルン勝利を固定したことです。
予想の不的中以上に、購入プラン全体がこの試合に依存していた点が問題でした。
No.4 フェイエノールト-コモ:CL初戦の印象を重く見すぎたか
事前予想:コモ勝利「2」(38%)
実際の結果:フェイエノールト3-2コモ「1」
事前の予想確率は、ホーム勝ち32%、引き分け30%、アウェー勝ち38%でした。
もともと、三択に近い難しい試合と判断していました。
コモはCL初戦でライプツィヒに4-1で勝利。一方、フェイエノールトはバルセロナに1-5で敗れています。
この結果の差を評価して、コモをわずかに上に取りました。
ただし、事前に確認した直前の試合では、フェイエノールトがAZに2-0で勝利していました。
コモはローマと0-0で引き分け、相手に退場者が出た後も得点できていませんでした。
また、フェイエノールトの方が直前の試合からの休養期間が約1日長いという材料もありました。
結果はフェイエノールトの3-2勝利。
今回の反省は、CL初戦の大差の勝敗を評価する際に、相手の水準や試合内容、直近の変化を十分に比較できていたかという点です。
一方で、この試合は本線Aで「1・2」、補完Bで「1・0・2」を選んでいました。
単独本命は外れましたが、購入プランでは実際の「1」をカバーできていました。
勝敗予想と買い目の判断は分けて評価する必要があります。
No.5 マンC-PSG:シティの安定感よりPSGの攻撃が上回った
事前予想:マンチェスター・シティ勝利「1」(47%)
実際の結果:マンチェスター・シティ2-4PSG「2」
事前には、シティの国内リーグ6連勝とCL初戦のポルト戦2-0を評価していました。
一方、PSGもCL初戦でスロヴァンに6-1で勝利しており、攻撃力の高さは認識していました。
シティが直前のリヴァプール戦で3-0と勝利したことについても、相手が退場した後に3得点したという事情を考慮していました。
そのため、シティ勝利の推定確率は47%にとどめていました。
実際の試合ではPSGが前半に3点を奪い、シティは後半に2点を返したものの、4-2でPSGが勝利しました。
この結果から見ると、シティの継続的な好成績を評価する一方で、PSGが相手の守備を崩す具体的な方法を十分に分析できていなかった可能性があります。
ただし、事前の時点で引き分け27%、PSG勝利26%としており、シティが勝てない可能性は合計53%と見積もっていました。
そのため、補完Bでは「0・2」を選んでいます。
本線Aは外れましたが、補完BではPSG勝利を拾えていました。
ここも、単独予想の失敗と購入戦略の一部が機能したことを区別して考えます。
No.6 インテル-クルブ・ブルッヘ:ボール保持の数字では守備を評価できなかった
事前予想:インテル勝利「1」(60%)
実際の結果:インテル3-4クルブ・ブルッヘ「2」
今回、戦術面で最も反省すべき試合です。
事前には、インテルがCL初戦のレアル・マドリード戦でボール支配率61%、パス成功率94%を記録したことを評価していました。
また、直前のパルマ戦では3-0で勝利しており、攻撃面でも良い状態にあると判断しました。
しかし、実際には4失点して敗戦。
ブルッヘはトレソルディのハットトリックなどで得点を重ねました。
ここで見直したいのは、ボールを保持できることと、相手の攻撃を抑えられることは別だという点です。
パス成功率や支配率が高くても、ボールを失った後の守備や、相手の速い攻撃への対応が十分とは限りません。
事前分析ではインテルがどのように攻撃するかを評価した一方、ブルッヘがインテルの守備に対してどのような脅威を与えるかという検証が不足していました。
しかも、インテル勝利は本線A・補完Bの両方でシングル固定していました。
確信度60%という判断と、全券固定の妥当性を改めて検討する必要があります。
No.12 ボデ・グリムト-ドルトムント:ホームでの強さを軽く見た
事前予想:ドルトムント勝利「2」(53%)
実際の結果:ボデ・グリムト1-0ドルトムント「1」
CL初戦ではボデがバイエルンに0-5で敗れ、ドルトムントはビジャレアルに3-2で勝利していました。
この差を評価して、ドルトムントを本命にしました。
ただし、事前分析ではボデがホームでマンチェスター・シティに勝った実績や、過去にドルトムントと引き分けた経験も確認していました。
また、ドルトムントは直前のブレーメン戦で2点のリードを守れず、2-2で引き分けています。
つまり、ドルトムントに不安があり、ボデのホームでの競争力を軽視できないことは認識していました。
それでも最終的には、CL初戦の結果の差を重く評価しました。
実際にはボデが1-0で勝利しています。
反省点は、異なる相手とのCL初戦の結果を比較する際に、開催環境と対戦相性を十分に反映できていたかということです。
さらに、ドルトムント勝利の推定確率は53%でした。
これは、反対の結果が出る可能性も47%あるという判断です。
それにもかかわらず、本線A・補完Bの両方で「2」を固定しました。
購入プランの観点では、この判断が大きな失敗につながりました。
No.13 ランス-スポルティング:三択に近い試合で引き分けを選んだ
事前予想:引き分け「0」(36%)
実際の結果:ランス0-2スポルティング「2」
事前確率は、ホーム勝ち32%、引き分け36%、アウェー勝ち32%でした。
13試合の中で最も三択の差が小さいカードです。
ランスはCL初戦でスラヴィア・プラハに3-2、スポルティングもガラタサライに3-1で勝利していました。
ただし、ランスのCL初戦は相手の退場後に逆転した試合であり、単純に3得点という数字だけを評価することはできませんでした。
また、ランスは監督交代直後で、チーム状態の変化を判断するには試合数が不足していました。
スポルティングについても、直前の選手起用やコンディションを十分に確認できていませんでした。
結果はスポルティングの2-0勝利。
ただ、事前から三択に近い試合と考えていたため、本線Aではトリプルを選んでいます。
単独本命は外れましたが、本線Aでは「2」を押さえていました。
この試合については、無理にシングルへ絞らなかった判断自体は妥当だったと考えています。
的中した7試合の分析は正しかったのか
外れた試合だけでなく、当たった試合についても確認します。
ライプツィヒ、リヴァプール、アーセナル
ライプツィヒはPSVに1-0で勝利しました。
事前には直前のフランクフルト戦6-0を評価していましたが、今回の結果は1-0です。
勝敗の方向は合いましたが、直前の大量得点が今回も再現されたわけではありません。
リヴァプールはLASKに6-3で勝利しました。
事前にLASKの直近の失点増加を警戒していた点は、結果と一致しました。
ただし、リヴァプールも3失点しています。
アウェー勝利を予想できたことと、リヴァプールの守備面まで正確に評価できていたことは別です。
アーセナルはリールに3-0で勝利。
事前には守備陣のコンディションを不安材料としていましたが、実際には無失点で勝利しました。
アーセナル勝利の判断は合いましたが、負傷情報から想定したリスクが試合にどこまで影響したかは、さらに細かい試合記録が必要です。
アトレティコ、シュツットガルト
アトレティコはマンチェスター・ユナイテッドに2-0で勝利しました。
事前にはアトレティコの直近の好調さと、マンUの守備陣のコンディションを重視していました。
勝敗の方向は一致しています。
ただし、試合中の退場などの特殊な出来事も結果に影響するため、スコアだけで事前の戦力差の評価が全面的に正しかったとは断定しません。
シュツットガルトはスロヴァンに3-0で勝利。
事前にはシュツットガルトのボール奪回能力と、スロヴァンのCL初戦6失点という守備面の問題を評価していました。
この試合は、事前に重視した方向性と実際の結果が比較的一致したカードです。
レアル・マドリード、ベティス
レアル・マドリードはローマに4-3で勝利しました。
事前にはレアル勝利を47%とし、引き分けも29%と評価していました。
実際に1点差の接戦となったため、一方的な試合にはならないと考えていた方向性は大きく外れていません。
ただし、4-3というスコアだけで、試合中の攻守の内容まで予測できていたとは言えません。
ベティスはポルトに3-2で勝利。
事前にはベティスの直近の得点力を評価していました。
実際に3得点で勝利した点は、その評価と一致しています。
一方、2失点しているため、守備の安定性については別途検証が必要です。
7試合的中をどう評価するか
今回、的中した7試合には、事前の判断と結果が一致した部分があります。
しかし、的中したという事実だけで、分析の根拠がすべて正しかったと評価することはできません。
例えば、リヴァプールは勝利しましたが3失点しています。
ローマ対レアルも、勝敗は当たったものの4-3の接戦でした。
次回は勝敗だけでなく、事前に想定した試合展開と実際の内容がどこまで一致したかも検証していきたいと思います。
3,000円の買い目はなぜ機能しなかったのか
今回の購入プランは、本線Aと補完Bに分けた構成でした。
| 購入プラン | 組み合わせ | 口数 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 本線A | ダブル3試合+トリプル1試合 | 24口 | 2,400円 |
| 補完B | ダブル1試合+トリプル1試合 | 6口 | 600円 |
| 合計 | 30口 | 3,000円 |
本線Aでは、ライプツィヒ対PSV、フェイエノールト対コモ、ローマ対レアルをダブルにし、ランス対スポルティングをトリプルにしました。
補完Bでは、シティ対PSGを「0・2」、フェイエノールト対コモをトリプルにしました。
難しいと判断した試合に複数マークを使うという基本方針でした。
しかし、実際にはダブルやトリプルを使わなかった試合が複数外れたことが致命的でした。
本線Aが外れた理由
本線Aでは、次の4試合がシングル固定のまま外れました。
| No. | 固定した予想 | 実際の結果 |
|---|---|---|
| 1 | 2 | 0 |
| 5 | 1 | 2 |
| 6 | 1 | 2 |
| 12 | 2 | 1 |
この4試合だけで、最低4試合の不的中が確定しています。
そのため、残り9試合をすべて当てても、最多は9試合です。
補完Bが外れた理由
補完Bでは、シティ対PSGの「2」を拾うことができました。
しかし、次の4試合が固定のまま外れています。
| No. | 固定した予想 | 実際の結果 |
|---|---|---|
| 1 | 2 | 0 |
| 6 | 1 | 2 |
| 12 | 2 | 1 |
| 13 | 0 | 2 |
補完Bも、残りをすべて当てたとして最多9試合でした。
30口すべての照合結果
| 的中試合数 | 該当口数 |
|---|---|
| 9試合 | 2口 |
| 8試合 | 8口 |
| 7試合 | 11口 |
| 6試合 | 7口 |
| 5試合 | 2口 |
| 合計 | 30口 |
今回のtotoは、13試合的中で1等、12試合的中で2等、11試合的中で3等です。
最多9試合では、いずれの当せん条件にも届きません。
事前プランを30口すべて購入していた場合、払戻額は0円、収支は-3,000円となります。
購入戦略で最も問題だったこと
バイエルン、インテル、ドルトムントの3試合を、本線Aと補完Bの両方で固定したことです。
この3試合がすべて外れたため、どちらの購入プランも大きな影響を受けました。
特にドルトムントの勝利確率は53%でした。
53%という数字は、勝利を最上位に置く根拠にはなりますが、必ずシングル固定にすべきという意味ではありません。
また、インテルの60%についても、相手の攻撃面の検証が不足していたことを考えると、固定する前にもう一段慎重な判断が必要でした。
今回の問題は、単純に波乱が多かったということではありません。
予想の確信度と、購入プランで負担するリスクの関係を十分に整理できていなかったことが大きな原因です。
予想確率の付け方にも改善の余地がある
今回の単独本命は7試合的中しました。
ただし、的中数だけでは、付けた確率が妥当だったかどうかは判断できません。
例えば、70%と予想したバイエルンが引き分けたとしても、70%の事象が必ず起きるわけではありません。
逆に、36%と予想した引き分けが外れたからといって、その確率設定が必ず間違いだったとも言えません。
重要なのは、長期的に見て、70%と評価した予想がそれに近い頻度で的中しているかということです。
今回の13試合だけで、確率の精度を断定することはできません。
それでも、少なくとも今回の買い目では、確率が高いと判断した試合を固定しすぎたことが結果に大きく影響しました。
今後は、勝敗確率を出すことと、どの試合をシングルにするかという購入判断を、より明確に分ける必要があります。
次回のtoto予想で改善すること
今回の結果を踏まえて、次回は以下の点を改善したいと考えています。
1. 直近1試合の大差を過大評価しない
バイエルンの5-0、コモの4-1、ボデの0-5など、CL初戦のスコアは今回の予想に大きく影響しました。
しかし、対戦相手が異なる以上、得失点差をそのまま比較することはできません。
今後は、相手の水準、退場などの特殊事情、得点機会の内容をさらに重視します。
2. ボール保持と守備の強さを区別する
インテル戦では、支配率やパス成功率を評価する一方、相手の攻撃がどのように脅威となるかを十分に検証できませんでした。
次回は、ボールを持っている時間だけでなく、ボールを失った後の守備や、相手の得点パターンとの相性を確認します。
3. ホームでの競争力を対戦相手に応じて評価する
ボデ対ドルトムントでは、ボデがホームで強豪に結果を残してきた事実を把握していました。
それでも、CL初戦の結果の差を優先しました。
今後はホームという条件を一律に加点するのではなく、実際にその環境が今回の相手にどのような影響を与えるかを考えます。
4. 情報が不足する試合は確信度と買い目の両方を見直す
今回のように海外試合の情報取得が難しい場合、十分に確認できない要素が残ります。
その状態で高い確信度を付けたり、安易にシングル固定したりしないことが重要です。
情報が不足する試合は、予想確率の幅だけでなく、購入プラン上の扱いも慎重に判断します。
5. 本線と補完の共通固定を再検討する
今回の本線Aと補完Bは、複数の試合で同じ予想を固定していました。
その結果、共通固定の3試合が外れたことで、両方のプランが同時に崩れました。
もちろん、予算3,000円で13試合すべての波乱を押さえることはできません。
ただし、補完券を作るのであれば、本線とは異なる結果を拾う目的が十分に果たせているか、購入前に確認する必要があります。
第1662回toto結果検証のまとめ
今回の第1662回totoは、単独本命で13試合中7試合的中、的中率53.8%でした。
しかし、3,000円の購入プランでは当せんに届きませんでした。
予想面では、バイエルン、インテル、ドルトムントなど、比較的信頼していた試合が外れています。
一方、ライプツィヒ、リヴァプール、アーセナル、アトレティコ、シュツットガルト、レアル・マドリード、ベティスの勝敗は的中しました。
今回、特に重要だと感じたのは、勝敗予想の精度と、買い目の設計は別々に検証しなければならないということです。
難しい試合をダブルやトリプルで押さえていても、共通して固定した試合が複数外れれば、購入プラン全体が崩れます。
そして、その固定判断が本当に十分な根拠に基づいていたのかを確認する必要があります。
今回は海外のチャンピオンズリーグが対象で、詳細な情報を十分に取得できず、総合的な概略予想となりました。
その制約があったからこそ、確信度の付け方と購入プランのリスク管理には、さらに慎重さが必要だったと考えています。
次回は、直近のスコアだけでなく対戦相性や守備の内容を詳しく確認し、確信度と買い目の関係も見直します。
今回の結論は、7試合的中という数字以上に、シングル固定した試合の選び方に改善の余地があった、ということです。
予想が当たった理由も、外れた理由も、次の判断に使える形で残していきたいと思います。





