- 今回の結果|16口・1,600円は当せんなし
- 全13試合の答え合わせ
- 当たった5試合|全部が同じ当たり方ではなかった
- 4つのダブルは機能したのか
- 「買い目の外れ」と「予想そのものの外れ」を分ける
- 最大の反省|長崎4-0広島
- 清水0-5町田|事前に書いた「外れる条件」が現実になった
- 川崎F対神戸と徳島対八戸は、同じ「3位外れ」でも少し違う
- 今回かなり気になったのが「引き分け予想の多さ」
- 予想モデルを見直しました
- 新しいモデルで今回をやり直せば当たった、とは考えない
- 事前に立てた仮説も外れました
- No.1、No.4、No.9、No.13は惜しい外れだった
- 一方で、No.3とNo.6は「惜しかった」では済まない
- 16口という買い方については、まだ否定しない
- 次回から変えること、変えないこと
- 今回の結果から僕が一番学んだこと
- 次回の注目点|修正版が本番でどうなるか
- まとめ|5/13という結果を次回へつなげたい
- 参考データ・確認資料
今回の結果|16口・1,600円は当せんなし
toto第1664回の結果が出ました。
今回、僕が購入したのはシングル9試合、ダブル4試合の16口・1,600円です。
結果から先に書くと、今回は当せんできませんでした。
第1664回のくじ結果は、
0・0・1・0・0・2・1・2・1・1・1・2・1
でした。
僕の買い目でカバーできたのは、No.2京都対鹿島、No.5名古屋対C大阪、No.7岡山対水戸、No.8福岡対G大阪、No.11仙台対今治の5試合です。
16口の中で最も的中数が多かった購入ラインでも5/13。今回はかなり厳しい結果になりました。
ただ、結果検証の記事で僕がやりたいのは、「5試合しか当たらなかった」で終わることではありません。
どの試合は読みが合っていて、どの試合は本命こそ外れたものの2番手までは見えていたのか。逆に、どの試合は予想の方向そのものを大きく外していたのか。さらに、16口に広げた意味が実際にあったのか。
そこまで分けて見ていくと、今回直すべき場所がかなりはっきりしました。
そして結果を踏まえて予想モデルも見直しています。
修正後のモデルを今回の13試合にもう一度当てはめて確認したところ、同じ16口相当の組み方ではカバーできる試合数が5/13から8/13へ改善しました。
もちろん、これは試合結果を知った後の検証です。「8/13になったから新しいモデルの方が正しい」とは言えません。
だから次回は、この修正版を試合前に使います。そこで本当に改善しているのかを、また結果が出たあとに検証したいと思っています。
まずは今回の13試合を一つずつ整理します。
全13試合の答え合わせ
| No. | カード | 買い目 | 実スコア | toto結果 | 事前評価の順位 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 横浜FM vs 東京V | 1 | 2-2 | 0 | 2位 | × |
| 2 | 京都 vs 鹿島 | 0 | 2-2 | 0 | 1位 | ○ |
| 3 | 長崎 vs 広島 | 2 | 4-0 | 1 | 3位 | × |
| 4 | FC東京 vs 柏 | 1 | 0-0 | 0 | 2位 | × |
| 5 | 名古屋 vs C大阪 | 0・1 | 1-1 | 0 | 1位 | ○ |
| 6 | 清水 vs 町田 | 0 | 0-5 | 2 | 3位 | × |
| 7 | 岡山 vs 水戸 | 1 | 2-0 | 1 | 1位 | ○ |
| 8 | 福岡 vs G大阪 | 2・0 | 1-2 | 2 | 1位 | ○ |
| 9 | 浦和 vs 千葉 | 0 | 3-2 | 1 | 2位 | × |
| 10 | 川崎F vs 神戸 | 0 | 2-1 | 1 | 3位 | × |
| 11 | 仙台 vs 今治 | 1・0 | 3-1 | 1 | 1位 | ○ |
| 12 | 徳島 vs 八戸 | 0・1 | 0-1 | 2 | 3位 | × |
| 13 | 宮崎 vs 秋田 | 0 | 2-1 | 1 | 2位 | × |
予想モデルの1位方向がそのまま当たったのは5試合。
実結果が2位方向だったのが4試合。
実結果を3位に置いていたのが4試合でした。
つまり、13試合のうち9試合は上位2方向には実結果が入っていましたが、残り4試合では予想の順位そのものを大きく外しています。
今回の結果を考えるうえでは、この「2位だった外れ」と「3位だった外れ」を同じ扱いにしないことが重要だと思っています。
当たった5試合|全部が同じ当たり方ではなかった
京都 2-2 鹿島
ここは引き分けの0をシングルで買って的中しました。
事前には鹿島の順位や直近の状態を見ると、鹿島側へ寄せたくなる材料もありました。それでも今回の予想では0を本命にしました。
実際の試合は京都が先制し、鹿島が一度は逆転。それでも京都が終盤に追いついて2-2でした。
結果だけを見ると0的中ですが、簡単な0-0や1-1ではなく、両チームが得点を取り合った末の引き分けです。
「鹿島が上だからそのまま2」としなかった点は、今回うまくいった部分でした。
名古屋 1-1 C大阪
ここも0本命が的中しました。
買い目は0・1のダブルでしたが、実際に当たったのは本命の0です。
名古屋が先に得点したあと、最終的にはC大阪が追いついて1-1。
この試合も、ダブルを使ったことで助かったわけではなく、もともとの1位方向で拾えています。
岡山 2-0 水戸
岡山の1をシングルで的中しました。
今回の中では比較的分かりやすく、本命方向がそのまま結果につながった試合です。
水戸の状態や得点面を考え、岡山がホームで先に試合を動かす展開を見ていました。結果は岡山が2-0で勝利。
こういうカードをシングルで残せたこと自体は良かったと思っています。
福岡 1-2 G大阪
ここは2・0のダブルでしたが、実結果は本命の2でした。
G大阪はアウェーで勝てていない状況もあり、完全に2へ固定するには迷いがあったカードです。それでも予想モデルでは2を最上位にしていました。
結果はG大阪が2-1で勝利。
ここもダブルの追加側ではなく、本命側での的中です。
仙台 3-1 今治
仙台の1が的中しました。
買い目は1・0でしたが、こちらも本命方向でそのまま決着しています。
仙台は守備の安定感があり、今治の2を切る形でした。最終的には3-1で仙台が勝利。
この試合もダブルにしていたものの、追加した0は使いませんでした。
4つのダブルは機能したのか
今回ダブルにしたのは、
- 名古屋対C大阪:0・1
- 福岡対G大阪:2・0
- 仙台対今治:1・0
- 徳島対八戸:0・1
の4試合でした。
結果は、
- 名古屋対C大阪:0で的中
- 福岡対G大阪:2で的中
- 仙台対今治:1で的中
- 徳島対八戸:2で不的中
です。
ここでかなり重要なのが、追加した2番手によって救われた試合が一つもなかったことです。
名古屋、福岡、仙台は、どれも本命方向で当たっています。
徳島対八戸はダブルにしていたものの、実結果の2は買っていませんでした。
つまり今回に限れば、16口へ広げた4つのダブルが、本命シングルだけの状態から的中試合数を増やす効果を発揮しませんでした。
これだけを見ると、「ダブルの置き場所を間違えた」と考えたくなります。
ただ、僕は今回そこだけを反省点にはしませんでした。
なぜなら、買い目を広げる場所を変えるだけでは拾えない外れが複数あったからです。
「買い目の外れ」と「予想そのものの外れ」を分ける
今回、実結果が事前評価の2位だった試合は4つあります。
- 横浜FM対東京V
- FC東京対柏
- 浦和対千葉
- 宮崎対秋田
この4試合は、本命は外しましたが、2番手には実結果が入っていました。
結果論で言えば、ここをダブルにしていれば拾えた試合です。
一方で、実結果を3位に置いていたのが、
- 長崎対広島
- 清水対町田
- 川崎F対神戸
- 徳島対八戸
の4試合でした。
この4試合は、1位と2位を買う通常のダブルでは拾えません。
ここが今回の検証で大きかった部分です。
「あとからダブルの位置を入れ替えれば何とかなった」という外れだけではありませんでした。
買い目の組み方より前に、予想モデルが1・0・2の順番をどう評価していたか。その部分まで戻って見直す必要がありました。
最大の反省|長崎4-0広島
今回、最も重く受け止めているのが長崎対広島です。
僕は事前予想で広島の2を今回最大の軸にしました。
モデル内の評価比率は、
- 長崎勝ち:0%
- 引き分け:15.51%
- 広島勝ち:84.49%
でした。
そして実際の結果は、長崎4-0広島。
本命が外れただけではありません。
最も低く評価していた長崎勝ちが、4-0というはっきりしたスコアで現実になりました。
広島を本命にした判断自体には、試合前の順位や得失点、直近の状態など、強く買いたくなる材料がありました。
それでも、結果検証として重要なのは「広島を選んだから失敗した」とだけ片づけないことだと思っています。
僕が一番問題だと感じたのは、長崎勝ち側の評価が極端に小さくなっていたことです。
サッカーでは番狂わせがあります。
もちろん、すべての方向を同じように怖がっていたら予想になりません。ただ、起こり得る一方向を実質的に消してしまうほど評価が偏るのは、モデルとして健全なのか。
今回の結果を見て、そこは見直すべきだと考えました。
そして、この試合がモデル修正へ進む一番大きなきっかけになりました。
清水0-5町田|事前に書いた「外れる条件」が現実になった
清水対町田も大きく外したカードです。
事前予想では0を本命にしていました。
モデル内の評価比率は、
- 清水勝ち:29.16%
- 引き分け:54.23%
- 町田勝ち:16.61%
でした。
実結果は、清水0-5町田。
町田勝ちは事前評価の3位でした。
ここで振り返りたいのは、予想記事の中で僕自身が「この予想が外れるなら」として警戒していた内容です。
町田が前から強く出て、清水の前進を止める展開になれば0予想は危険だと書いていました。
結果として、引き分けの形にはまったくなりませんでした。
35分に町田が先制し、その後も得点を重ねて0-5です。
予想自体は大きく外しています。
ただ、事前に「どんな展開になれば自分の予想が壊れるのか」を書いておいたことで、試合後に反省しやすくなりました。
これは今後も続けたい部分です。
本命を書くだけではなく、外れる条件も書く。
そして試合後に、実際にその条件が起きたのか確認する。
結果検証カテゴリーでは、この答え合わせを毎回やっていきたいと思っています。
川崎F対神戸と徳島対八戸は、同じ「3位外れ」でも少し違う
長崎対広島や清水対町田と同じように、川崎F対神戸と徳島対八戸も実結果は事前評価の3位でした。
ただ、同じ3位でも中身は違います。
川崎F対神戸は、
- 0:41.27%
- 2:29.44%
- 1:29.29%
という評価でした。
結果は川崎Fの2-1勝利で1。
3位ではありますが、2位の神戸勝ちと3位の川崎F勝ちの差はほとんどありませんでした。
つまり「川崎F勝ちはかなり薄い」と見ていたわけではなく、1と2がほぼ横並びの中で順位上は3番目になっていた試合です。
徳島対八戸も、
- 0:41.34%
- 1:30.23%
- 2:28.43%
でした。
結果は八戸の1-0勝利で2。
こちらも2位と3位の差は大きくありません。
83分まで0-0で進み、最後に八戸が決勝点を取っています。
この2試合を振り返ると、単純に「3位だったから大外れ」とするのも違うと思いました。
順位だけではなく、1位と2位、2位と3位がどれくらい離れているのかを見ることも必要です。
これは次回以降、買い目を組むときの危険度を見るうえでも意識したい点です。
今回かなり気になったのが「引き分け予想の多さ」
今回の予想を公開したとき、僕自身も少し気になっていたことがあります。
それが、引き分けの0が多いことです。
0を本命にしたのは7試合でした。
- 京都対鹿島
- 名古屋対C大阪
- 清水対町田
- 浦和対千葉
- 川崎F対神戸
- 徳島対八戸
- 宮崎対秋田
13試合中7試合です。
実際に引き分けになったのは、
- 京都対鹿島
- 名古屋対C大阪
の2試合でした。
つまり、0本命は2/7です。
もちろん、これだけで「引き分けを本命にするのは間違い」とは思っていません。
京都対鹿島も名古屋対C大阪も、実際に0が来ています。
問題は、今回なぜ7試合も0が本命になったのかです。
ここは予想を作っている段階で僕が手作業で「引き分けを多くしよう」としたわけではありません。
予想モデルの評価をそのまま使った結果、0本命が7試合になりました。
だからこそ、結果が出たあとに「今回はたまたま引き分け予想が外れただけ」と終わらせず、モデル側にも偏りがなかったのかを確認しました。
その検証が、今回モデルを修正することにつながっています。
予想モデルを見直しました
今回の結果を受けて、予想モデルの評価方法を見直しました。
ここでは計算方法の細かい内容までは書きません。
予想記事でも内部の計算ロジックは掲載していないので、この結果検証でも同じ方針にします。
大事なのは、今回の結果を見て都合よく買い目だけを入れ替えたのではなく、なぜ特定の方向へ評価が偏ったのかを確認し、モデルの評価方法そのものを修正したことです。
特に今回の検証では、
- 引き分け方向が多く1位になっていたこと
- 一部のカードで特定方向の評価が極端に小さくなっていたこと
- 1位と2位だけではなく3位まで接近したカードがあったこと
を重く見ました。
修正後のモデルを今回の13試合に当て直して確認したところ、今回使った16口と同じ規模で組んだ場合、カバーできる試合は5/13から8/13に増えました。
3試合分の改善です。
これは今回の検証で見つけた問題に対して、修正の方向がまったく的外れではなさそうだと判断する材料にはなりました。
ただし、ここは強調しておきたいです。
これは結果を知った後の再検証です。
試合結果を知らない状態で8/13を出せたわけではありません。
だから、ここで「モデル改善成功」とは言い切りません。
次回の予想を修正版で実際に作り、その結果をまた同じように検証する。
そこで初めて、今回の修正が本当に意味のあるものだったのか判断できます。
次回はその第一回目になります。
新しいモデルで今回をやり直せば当たった、とは考えない
結果検証をすると、どうしても「あとからこうしておけば」という話になります。
今回も、修正版のモデルを使って同じ13試合を再評価すると、結果は改善しました。
でも、それをそのまま「新モデルなら8試合当たっていた」と実績のように扱うのは違います。
試合後には答えがあります。
どこを直せば結果に近づくかも見えやすくなります。
だから僕は、今回の8/13を的中実績としては扱いません。
位置づけとしては、
今回見つかった問題点に対して修正したモデルが、少なくとも同じデータ上では以前より結果に近づいた
という確認です。
本番は次回です。
次の開催回で、試合前に同じ修正版を使う。
その予想を公開する。
そして試合後に、またそのまま結果を検証する。
ここまでやって初めて比較になります。
事前に立てた仮説も外れました
今回の予想記事では、試合後に確認したい仮説として、
「0本命のカードが前半30分まで0-0なら、最終的にも引き分けへ残りやすいのか」
という見方を置いていました。
これも答え合わせします。
0本命だったカードの中で、得点時刻から前半30分時点で0-0だったことを確認できる主な試合は、
- 清水対町田
- 川崎F対神戸
- 徳島対八戸
- 宮崎対秋田
でした。
しかし、この4試合は最終的にすべて引き分けではありませんでした。
清水対町田は35分に町田が先制し、その後0-5。
川崎F対神戸は前半0-0から、後半に川崎Fが2点を取り2-1。
徳島対八戸は83分まで0-0でしたが、八戸が最後に決勝点。
宮崎対秋田も後半に試合が動いて2-1になりました。
今回に限れば、この仮説は支持されませんでした。
「前半が0-0だから、そのまま引き分けが濃くなる」と考えすぎるのは危険だという結果です。
これも次の予想で意識しておきたいと思っています。
No.1、No.4、No.9、No.13は惜しい外れだった
今回の外れの中には、実結果を2番手に置いていた試合も4つあります。
横浜FM 2-2 東京V
本命は横浜FMの1でしたが、2番手は0。
結果は2-2でした。
FC東京 0-0 柏
本命はFC東京の1。
2番手は0。
結果は0-0でした。
浦和 3-2 千葉
本命は0。
2番手は浦和の1。
結果は浦和勝ちでした。
宮崎 2-1 秋田
本命は0。
2番手は宮崎の1。
結果は宮崎勝ちでした。
この4試合は、本命としては外れています。
ただし予想の方向を完全に見失っていたわけではありません。
今回ダブルを置いた場所とは違うところで2番手が来ました。
今後、ダブルをどこへ使うか考えるときには、単に「本命が低い試合」だけでなく、1位と2位の関係ももう少し注意して見たいと思っています。
一方で、No.3とNo.6は「惜しかった」では済まない
結果検証では、外れを全部同じ言葉でまとめないようにしたいです。
No.1、4、9、13は2番手でした。
川崎F対神戸や徳島対八戸も、順位上は3番手でしたが各方向の差は小さめでした。
それに対して、長崎対広島と清水対町田は違います。
長崎対広島では、最も強く置いた広島が0-4で敗れました。
清水対町田では、0本命に対して町田が5得点して勝ちました。
この2試合は、買い目の広げ方ではなく予想評価そのものを反省する試合です。
今回モデルを見直したのも、こういう大きな外れを減らしたいからです。
全部の番狂わせを消すことはできません。
でも、外れたときに「なぜこんなに強く一方向へ寄せたのか」が説明できない状態は減らしたい。
その意味で、今回の5/13は悪い結果でしたが、次に直すべき場所を見つける材料にはなりました。
16口という買い方については、まだ否定しない
今回、16口にしても結果は5/13でした。
追加したダブルも結果的には救済0。
ここだけ見ると、「16口にする意味がなかった」と言えます。
今回に限ればその通りです。
ただ、買い方の考え方自体をすぐ変えるつもりはありません。
今回の問題は、ダブルを置く前段階の評価にズレがあったことが大きいからです。
元になる評価が変われば、当然ダブルの候補も変わります。
実際、修正版で今回を再検証すると、同じ16口相当でもカバー結果は改善しました。
まずは修正版の予想モデルで1・0・2の順位を作り、その結果を使って同じように買い目を組む。
次回はこの形で試します。
そこでダブルがきちんと2番手を拾う働きをするのかも見たいです。
次回から変えること、変えないこと
次回は予想モデルの評価方法を修正版へ切り替えます。
ただし、予想全体を一気に別物へするわけではありません。
直近の試合データを確認すること、期待される試合の得点傾向を見ること、1・0・2の順位を出すこと、そこから買い目を決めること。
この大枠は変えません。
変えるのは、今回の結果検証で問題が見つかった部分です。
そして、次回以降も結果が出たら、
- 本命は何試合当たったか
- 2番手までに何試合入ったか
- 3番手まで外したカードはどこか
- ダブルが何試合を救ったか
- 強く評価したカードが本当に強かったか
- 引き分け評価が偏っていないか
を同じように記録します。
1回良かったから採用、1回悪かったから廃止ではなく、何回か積み重ねて判断したいです。
今回の結果から僕が一番学んだこと
今回、一番大きかったのは「外れた試合数」そのものではありません。
自分で少し違和感を持っていた部分を、そのままにしなかったことです。
予想を出した段階で、僕は「今回は0が多いな」と感じていました。
でも当時は、予想モデルから出てきた評価をそのまま採用しました。
それ自体は間違っていないと思っています。
予想を作っている途中で、人間の感覚だけで都合よく数字を書き換えたら、何を検証しているのか分からなくなるからです。
だから今回はそのまま出しました。
そして結果が出たあとに、本当にその違和感に問題があったのかを確認しました。
その結果、モデルを見直す理由が見つかりました。
この順番は今後も守りたいです。
予想前にはルールを変えない。
結果が出たら検証する。
改善点が見つかったら次回から変える。
そしてまた検証する。
予想の精度を上げるなら、これを繰り返すしかないと思っています。
次回の注目点|修正版が本番でどうなるか
次回は、今回修正した予想モデルを使って初めて事前予想を作ります。
僕が一番見たいのは、単純な本命的中数だけではありません。
今回多かった引き分け評価が次回どう出るか。
一方向へ極端に寄るカードが出たとき、その評価が妥当なのか。
1位と2位が接近したカードで、買い目の広げ方がうまく機能するか。
そして16口全体で、今回の5/13を上回れるか。
ここを見たいです。
今回の再検証では改善が見えました。
でも、次回の未知の試合で同じように機能するかはまだ分かりません。
だからこそ次回が重要です。
予想記事では修正版をそのまま使い、結果が出たら今回と同じ基準で答え合わせします。
もし改善しなければ、またその原因を探します。
うまくいけば、それも一回だけで判断せず続けて確認します。
まとめ|5/13という結果を次回へつなげたい
toto第1664回は、16口・1,600円で挑戦して当せんなし。
最良の購入ラインでも5/13でした。
的中したのは、
- 京都対鹿島
- 名古屋対C大阪
- 岡山対水戸
- 福岡対G大阪
- 仙台対今治
の5試合です。
一方、横浜FM対東京V、FC東京対柏、浦和対千葉、宮崎対秋田は、実結果が事前評価の2番手でした。
長崎対広島、清水対町田、川崎F対神戸、徳島対八戸は3番手。
特に長崎4-0広島と清水0-5町田は、予想モデルの評価そのものを見直す必要を感じる外れでした。
また、今回は0を本命にした試合が7つあり、実際に引き分けたのは2試合でした。
この違和感も含めてモデルを検証し、評価方法を修正しました。
修正版を今回の13試合へ再適用した検証では、同じ16口相当でカバーできる試合が5/13から8/13へ改善しています。
ただし、それはあくまで試合後の再検証です。
本当に改善したのかは次回からが勝負です。
次回は修正版のモデルで事前予想を作ります。
そして結果が出たら、また当たり外れを隠さず検証します。
今回の5/13は良い結果ではありませんでした。
でも、結果を見て終わるのではなく、どこを直すべきかまで確認できたことは次につながると思っています。
次回、この修正が本番でどう出るか。
そこを僕自身も一番楽しみにしています。
参考データ・確認資料
- スポーツくじ公式「第1664回 toto くじ結果」
- Jリーグ公式「2026年10月21日 J1・J2 試合結果・試合データ」
- 各クラブ公式の試合情報
- Football LABの公開試合・チームデータ





